投資主の皆様へ


山口 哲
日本プロロジスリート投資法人
執行役員
プロロジス・リート・マネジメント株式会社
代表取締役社長
公募増資と第21期取得資産
第12回公募増資を通じて新規資産(第21期取得資産)を取得
翌期の第21期において、第12回公募増資を実施し、3物件のAクラス物流施設を新規に取得しました。これにより、一時効果調整後の1口当たり分配金と1口当たりNAVの成長を実現し、投資主価値の向上を実現しました。また、LTV(有利子負債残高を総資産額で除したもの)を従来とほぼ同水準の保守的な数値に保つことにより、将来の機動的な物件取得を可能とする強固な財務基盤を引き続き維持しています。
インベストメント・ハイライト
※第12回公募増資発表時の数値を記載しています。想定値を含みます。
-
取得価格の合計
0 億円 -
平均NOI利回り
0 % -
プロロジス・グループ
開発物件比率0 % -
1口当たり分配金
(一時効果調整後)+ 0 % -
LTV
0 %0 %
第21期取得資産
-
プロロジスパーク
猪名川1
(準共有持分50%)マルチテナント

- 取得価格
- 279億円
- NOI利回り
- 4.4%
-
プロロジスパーク
神戸3マルチテナント

- 取得価格
- 95.8億円
- NOI利回り
- 4.4%
-
プロロジスパーク小郡
BTS

- 取得価格
- 59.2億円
- NOI利回り
- 4.5%
決算ハイライト
-
1口当たり分配金
(利益超過分配金を
含みます)0 円 -
時価総額
(2022年11月末日時点)0 億円 -
資産規模
(取得価格ベース)
※第21期取得資産取得後0 億円 -
プロロジス・グループ
が開発した
Aクラス
物流施設投資比率0 % -
期中平均稼働率
0 % -
平均改定賃料変動率
+ 0 % -
期末有利子負債比率 (LTV)
0 % -
格付
JCR : AA+
(安定的)R&I : AA
(安定的)
ポートフォリオ
※第21期取得資産取得後(取得価格ベース)
-
築年数別比率


-
投資対象エリア別比率


プロロジス・グループによる
スポンサー・サポート


本投資法人は、世界最大の物流不動産企業である
プロロジス・グループの
全面的なサポートを
受けて更なる成長を目指します。
合計11物件、2,200億円相当の豊富な外部成長パイプライン
優先交渉権取得済物件
4物件 642,859m2
-
マルチ

プロロジスパーク
猪名川1(準共有持分50%)
(兵庫県川辺郡)
2021年10月竣工206,769m2
-
マルチ

プロロジスパーク草加
(埼玉県草加市)
2022年4月竣工151,604m2
-
New
マルチ

プロロジスパーク
八千代1(千葉県八千代市)
2022年9月竣工161,219m2
-
New
マルチ

プロロジスパーク古河4
(茨城県古河市)
2023年3月竣工予定*123,266m2
開発中・計画中資産
7物件 491,588m2
-
BTS

プロロジスパーク
つくば3(茨城県つくば市)
2023年2月竣工予定*157,313m2
-

プロロジスパーク
八千代2(千葉県八千代市)
*113,000m2
-

プロロジス仙台泉3
(宮城県仙台市)
*50,000m2
-

プロロジスパーク東海1
(愛知県東海市)
*154,600m2
-

プロロジスアーバン
東京足立1(東京都足立区)
2020年11月竣工5,171m2
-

プロロジスアーバン
東京足立2(東京都足立区)
2022年3月竣工6,466m2
-

プロロジスアーバン
東京大田1(東京都大田区)
2023年2月竣工予定*5,038m2
- (注1)プロロジスパーク猪名川1については、登記簿上に記載の本物件全体の延床面積を記載しています
- (注2)*印を付した図は竣工予定の建物を想定して作成した完成予想図であり、実際とは異なる場合があります。各物件写真又は完成予想図の右下の数値は延床面積(予想を含みます。)を表しています。また、パイプライン物件については、本投資法人が取得する具体的な予定があるわけではありません
第20期決算説明資料及び決算説明会動画
第20期決算の詳細は本投資法人ウェブサイトの決算説明資料及び決算説明会動画をご覧ください
オンライン決算説明会のご案内
2023年3月2日(木)18:30より株式会社SBI証券ウェブサイトにてオンライン決算説明会を開催いたします。本説明会では、資産運用会社より、本投資法人の第20期決算の概要及び今後の戦略についてご説明申し上げます。ぜひご視聴ください。
※開催日の1週間前を目途に、本投資法人の説明会のご案内が掲載されます。
ESG情報
投資主インフォメーション
IRカレンダー


投資主の状況
※2022年11月末日現在
-


-


プロロジス・グループは発行済投資口数の
約15%を継続的に保有しています。
投資主メモ
| 決算期日 | 毎年5月31日・11月30日 |
|---|---|
| 投資主総会 | 原則として2年に1回以上開催 |
| 分配金支払確定基準日 | 毎年5月31日・11月30日(分配金は支払確定基準日より3か月以内にお支払いします。) |
| 上場金融商品取引所 | 東京証券取引所(証券コード:3283) |
| 公告掲載新聞 | 日本経済新聞 |
| 投資主名簿等管理人 | 東京都千代田区丸の内一丁目4番1号 三井住友信託銀行株式会社 |
| 連絡先 |
〒168-0063 東京都杉並区和泉二丁目8番4号
|
















平素は、日本プロロジスリート投資法人の運営に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
本投資法人の資産運用会社であるプロロジス・リート・マネジメント株式会社の代表取締役社長を務める、山口哲でございます。2022年9月1日付にて、本投資法人の執行役員に新たに就任いたしました。投資主の皆様には、これまでと変わらぬご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
さて、本投資法人の第20期(2022年6月1日~2022年11月30日)の決算について、ご報告申し上げます。足元においては、世界的なインフレの加速や各国中央銀行の政策金利の上昇により、マクロ経済や資本市場の動向については不透明な状況が続いております。一方、日本の物流不動産市場においては、電子商取引(EC)市場の更なる浸透や、物流の効率化を目的とした拠点集約・統合ニーズを原動力として、先進的物流施設への需要は引き続き堅調であり、安定稼働後の物流不動産の稼働率は高水準を維持しています。本投資法人は、当期も安定したポートフォリオ運営を実施し、期中平均稼働率97.8%の高水準を維持、平均改定賃料変動率+3.6%を達成しました。
また、翌期の第21期の期初である2022年12月には、第12回公募増資を実施し、プロロジスパーク猪名川1(準共有持分50%)、プロロジスパーク神戸3及びプロロジスパーク小郡の3物件を新規取得しました。これにより、本投資法人の現在におけるポートフォリオの資産規模は58物件、取得価格ベースで合計8,653億円となり、一時効果調整後の1口当たり分配金を1.6%向上させるなど投資主価値の向上を実現しました。
さらに、本投資法人の強固な財務基盤が高く評価され、2022年8月に株式会社日本格付研究所(JCR)からの本投資法人の長期発行体格付がAA+(安定的)に向上しました。加えて、本投資法人はESGへの取組みにも注力しており、「GRESB」では最高位の「5スター」を8年連続で取得、ポートフォリオにおいて一定のグリーンビルディング認証を取得している物件の比率は98.2%に達しています。本投資法人は引き続き、強固な財務基盤を維持することにより資金調達コストの効果的なコントロールに努めるとともに、持続的な成長の実現のため、ESGへの様々な取組みにも注力してまいります。
本投資法人は、今後も先進的物流施設を利用するカスタマーをはじめ、消費者及び地域社会などの様々なステークホルダーの皆様との良好な関係を維持することにより、投資主価値の最大化を実現することを目指してまいります。