投資主の皆様へ
01


山口 哲
日本プロロジスリート投資法人
執行役員
プロロジス・リート・マネジメント株式会社
代表取締役社長
決算ハイライト
02
-
1口当たり分配金
(利益超過分配金を
含みます)0 円 -
時価総額
(2024年5月末日時点)0 億円 -
資産規模
(取得価格ベース)0 億円 -
プロロジス・グループ
が開発した
Aクラス
物流施設投資比率0 % -
期中平均稼働率
0 % -
平均改定賃料変動率
0 % -
期末有利子負債比率
(LTV)0 % -
格付
JCR : AA+
(安定的)R&I : AA
(安定的)
ポートフォリオ
-
築年数別比率
-
投資対象エリア別比率
賃料増額改定事例
03
契約満了時の
主な賃料上昇事例
-
プロロジスパーク
北本(再契約)マルチテナント

- 旧契約の契約期間
- 3年
- 新規契約の契約期間
- 5年
- 賃料上昇率
- +8.6%
-
プロロジスパーク
成田1-B(増床再契約)マルチテナント

- 旧契約の契約期間
- 3年
- 新規契約の契約期間
- 3年
- 賃料上昇率
- +4.5%
契約期間中の
賃料上昇事例
-
BTS物件(20,000m2の賃貸借契約)

- 契約期間中に改修工事を実施し、賃料増額改定
- 賃料上昇率
- +4.1%
プロロジス・グループによる
スポンサー・サポート
04


本投資法人は、世界最大の物流不動産企業である
プロロジス・グループの
全面的なサポートを
受けて更なる成長を目指します。
引き続きクオリティの高い外部成長機会を確保


- *印を付した図は竣工予定の建物を想定して作成した完成予想図であり、実際とは異なる場合があります。各物件写真又は完成予想図の右下の数字は延床面積(予想を含みます。)を表しています。また、本投資法人が取得する具体的な予定があるわけではありません
第23期決算説明資料及び決算説明動画
第23期決算の詳細は本投資法人ウェブサイトの決算説明資料及び決算説明動画をご覧ください。
オンライン決算説明会のご案内
2024年9月5日(木)18:30より株式会社SBI証券ウェブサイトにてオンライン決算説明会を開催いたします。本説明会では、資産運用会社より、本投資法人の第23期決算の概要及び今後の戦略についてご説明申し上げます。ぜひご視聴ください。
※開催日の1週間前を目途に、本投資法人の説明会のご案内が掲載されます。
ESG情報
05
-
適格グリーン
プロジェクト比率0 % -
GRESB
5 スター(9年連続) -
LED照明の
導入比率(注)0 % -
GHG排出量ネットゼロの
面積比率0 % -
太陽光発電システム
の合計発電出力0 MW -
役員会における
非利害関係者の比率0 %
- ※2024年5月末日時点
- (注)2024年6月末日時点
ESGインデックスへの組入れ
-
- Dow Jones Sustainability World Index


ESG特設ウェブサイトのご案内


投資主インフォメーション
06
IRカレンダー


投資主の状況
※2024年5月末日現在
-
-
プロロジス・グループは発行済投資口数の
約15%を継続的に保有しています。
投資主メモ
| 決算期日 | 毎年5月31日・11月30日 |
|---|---|
| 投資主総会 | 原則として2年に1回以上開催 |
| 分配金支払確定基準日 | 毎年5月31日・11月30日(分配金は支払確定基準日より3か月以内にお支払いします。) |
| 上場金融商品取引所 | 東京証券取引所(証券コード:3283) |
| 公告掲載新聞 | 日本経済新聞 |
| 投資主名簿等管理人 | 東京都千代田区丸の内一丁目4番1号 三井住友信託銀行株式会社 |
| 連絡先 |
〒168-0063 東京都杉並区和泉二丁目8番4号
|




平素は、日本プロロジスリート投資法人の運営に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
本投資法人は、このたび第23期(2023年12月1日~2024年5月31日)の決算を迎えることができました。これも投資主の皆様をはじめ数多くのステークホルダーの皆様のご支援の賜物と、心より感謝申し上げます。
足元においては、資源高等を背景とした日本における物価上昇や、日銀の金融政策の変更による金利上昇が継続する見通しが広まりつつあり、マクロ環境の変化に応じて資本市場の動向も不透明な状況が続いております。一方で、日本の物流不動産市場においては、新規物件の高水準の供給によって、市場全体での空室率の上昇が近年みられるものの、この数年間継続している建築費や土地価格の高騰等を理由に、2024年及びそれ以降の先進的物流施設の供給量は減少していくことが見込まれているため、既存の先進的物流施設の成長性及びその価値は今後一層高まることが予想されます。また、電子商取引(EC)市場の持続的成長、2024年問題への対応としての物流オペレーションの効率化や拠点集約・統合ニーズ、半導体工場をはじめとする製造業における国内回帰の動き等が、先進的物流施設への高い需要の原動力となっています。
このような環境の中、本投資法人は当期も59物件9,167億円のクオリティの高いポートフォリオを安定的に運用し、その結果、期中平均稼働率は98.5%の高水準を維持、平均改定賃料変動率は+4.2%を達成しました。この力強い内部成長の実現により、第23期の1口当たり分配金実績は前期比+2.2%の5,196円で着地し投資主価値は着実に向上しております。
ESGへの取組みとしては、J-REITトップクラスを誇る97.8%のグリーンビルディング認証取得比率の維持・向上の他、保有施設の屋根を利用した太陽光発電、施設内へのLED照明の導入や、GHG(温室効果ガス)排出量の削減のための各施設のグリーン電力化の推進を積極的に行っております。また、足元ではポートフォリオの11.4%の区画でグリーン電力を調達しており、今後もこの取組みを継続していく予定です。
本投資法人は、今後も先進的物流施設を利用するカスタマーをはじめ、消費者及び地域社会などの様々なステークホルダーの皆様との良好な関係を維持することにより、投資主価値の最大化を実現することを目指してまいります。