KOKO HOTEL
飛騨高山

2025年9月19日に「ホテルウィングインターナショナル飛騨高山」から、
リブランドオープンした「KOKO HOTEL飛騨高山」についてご紹介します。

JR高山駅から徒歩5分の便利な立地で穏やかな心地よさを体感できるホテル

KOKO HOTEL 飛騨高山は、岐阜県高山市初田町に位置し、昔ながらの風情が残る街並みや伝統的な町家、朝市、古いお土産屋が並ぶ通りなど、「小京都」と呼ばれる高山の魅力を存分に味わえるホテルです。情緒溢れる飛騨高山の街並みをモダンにアレンジした全室2名以上宿泊可能な客室構成により、旅行需要に加え、今後のビジネス需要が見込まれ、市内の観光スポットが徒歩圏内にある利便性の高い立地により、ホテル収益の更なる成長が期待できる物件です。

物件詳細

物件名称
KOKO HOTEL 飛騨高山
所在地
岐阜県高山市初田町二丁目51番地
取得価格
1,750百万円
鑑定評価額
1,980百万円
賃貸可能面積
3,385.68㎡
延床面積
3,188.55㎡
建築時期
2020年12月25日
鑑定NOI利回り
6.3%

施設紹介

立地エリアの名物を使った朝食

立地エリアの名物を使った朝食

朝食ビュッフェは、麹味噌を使ったお味噌汁、宿儺かぼちゃのスイーツ、飛騨牛コロッケなど地元の味覚が並び、その他の郷土料理も含め、飛騨高山ならではの食材を活かしたメニューが魅力です。

天然温泉大浴場

天然温泉大浴場

「ひだまりの湯」と名付けられた天然温泉大浴場があり、湧出量毎分485リットルの源泉を使用し、泉質はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉で、身体を芯から温める湯となっています。

高山市は、江戸時代の面影を残す商家群や寺院群が立ち並び、ユネスコ世界文化遺産に登録されている白川郷へのアクセスもよく、ホテルの立地において魅力的なエリアです。

高山市の観光客年別推移(出典:高山市HP)

高山市の観光客年別推移(出典:高山市HP)

KOKO HOTEL飛騨高山の魅力を
Q&A解説 
―リブランドの狙いや地域連携―

Q1

「KOKO HOTELS」へリブランドされた経緯について教えてください。

ブランド統合を通じて認知度を高めたいという狙いがあります。統合前の認知度調査では、KOKO HOTELS やホテルウィング・ブランドの認知度はホテルウィングは32.2%、KOKO HOTELが23.2%にとどまっており、より印象に残るブランド名を軸に成長を目指す必要がありました。その過程で “KOKO” という言葉は、短くて覚えやすく、外国人にも発音しやすく、検索にも強いという理由から採用されました。このリブランドは、単なる名称変更ではなく、「ブランド認知の向上」「地域文化との共創」「お客様に新たな発見を届ける体験価値」の3軸を据えた戦略的な取組みです。

Q2

地域連携強化を掲げていると伺いましたが活動内容を教えてください。

ホテルを地域文化や人々とつなぐ場として活用する取組みを進めています。その一例が、バンブーランプアーティスト・OITA氏とのコラボレーションです。支配人が作品に感銘を受けたことをきっかけに、自然素材の竹と光が織りなす温かさに共感し、今回の企画が実現しました。OITA氏の理念「伝統を現代の感性で表現する」は、当社の想い「地域文化を現代的に伝える」と重なり、ホテルがその体験の場となることで、訪れる方と地域に豊かな交流が生まれると考えています。その他にも客室に残された衣類を回収するため回収箱を設置し、地元施設へ寄付する活動を行うなど地域支援と環境保護を両立する取組みを進めています。

ホテルを地域文化や人々とつなぐ場として活用する取組みを進めています。その一例が、バンブーランプアーティスト・OITA氏とのコラボレーションです。支配人が作品に感銘を受けたことをきっかけに、自然素材の竹と光が織りなす温かさに共感し、今回の企画が実現しました。

OITA氏の理念「伝統を現代の感性で表現する」は、当社の想い「地域文化を現代的に伝える」と重なり、ホテルがその体験の場となることで、訪れる方と地域に豊かな交流が生まれると考えています。その他にも客室に残された衣類を回収するため回収箱を設置し、地元施設へ寄付する活動を行うなど地域支援と環境保護を両立する取組みを進めています。

地域社会との交流の取組み

高山市石浦町の障害者就労継続支援B型事業所「クレヨン・ひだ作業所」で作られた飾りに彩られたツリーをホテルロビーに展示しています。同作業所の利用者様により製作されたカゴをフロントで使用しており、このつながりから、リースやプレゼントをかたどった飾りをロビーのツリーに付けることになりました。同作業所・理事長からも、「作品を褒めてくれたり、外に作品を出してくれたりする人がいることが大切」とのお話をいただいている取組みです。

Q3

投資主の皆様へメッセージをお願いします。

今回のリブランドをきっかけに、地域の職人やアーティスト、食文化などと積極的に連携し、その土地ならではの魅力を発信するホテルづくりを進めていきたいと考えています。投資主の皆様におかれましては今後ともご支援を賜りますようお願い申し上げますとともに当ホテルへのご宿泊も心よりお待ちしております。