投資主価値向上への取組み
基本戦略
キャッシュフローを意識した
ポートフォリオ循環モデルにより
サステナブルな投資主価値向上を実現
成長戦略
継続的な物件入替により
高位安定的な分配金を維持及び向上
高水準の物件利回り及びFFO
- マーケット対比、高い取得利回りのポートフォリオ構築
- 地方分散のポートフォリオ構築により実現される高水準のFFOを原資とした利益超過分配の実施も検討可能
物件入替による含み益の還元
- 継続的なポートフォリオ見直しと有益な譲渡機会の探索
- 1年当たり約50億円(AUM対比約8%)の物件売却を企図
- 足元約119億円(AUM対比約19%)の含み益を顕在化し、分配金へ上乗せ
当面の現実的な目標水準として
DPU4,000円を目指す
1年当たり50億円(売却価格ベース)の物件売却を目指し資産入替を実施
サステナビリティへの取組み
サステナビリティに
関する評価
~CASBEE 不動産評価認証~
2026年取得
Sランク
★★★★★
アルティザ熊本新町
2025年取得
Sランク
★★★★★
MRRデルタビル
Aランク
★★★★
アルティザ池尻
(集合住宅部分)
プレスト博多
祇園ビル
(事務所部分)
2024年取得
Aランク
★★★★
MRRいとしま
MRRさせぼ
(店舗部分)
アルティザ博多
プレミア
B+ランク
★★★
MRRくまもと
(事務所・店舗部分)
2023年取得
Sランク
★★★★★
アルティザ小倉
Aランク
★★★★
アルティザ仙台
花京院
- (注)取得時の写真の為、現況と異なる場合があります。
GRESBリアルエステイト評価の取得
本投資法人は、2025年GRESBリアルエステイト評価において、総合スコアのグローバル順位により
5段階で格付されるGRESBレーティングで「1スター」を取得しました。
GRESBリアルエステイト評価の取得
本投資法人は、2025年GRESBリアルエステイト評価において、総合スコアのグローバル順位により5段階で格付されるGRESBレーティングで「1スター」を取得しました。
KOKO HOTEL 飛騨高山
地域連携イベント
本投資法人が保有するKOKO HOTEL 飛騨高山では、地域と連携したサステナブルな取組みとして「サステナブルファッションショー」を開催しました。
本イベントでは、館内で回収した衣料品や、お客様の忘れ物として保管期限を過ぎた衣料品を、飛騨高山高等学校生活デザイン科の生徒がリメイクし、新たな価値を持つ衣装として再生しました。
完成した衣装は、地域の障がい者就労支援事業所利用者の方々にモデルとして着用いただき、ランウェイで披露されました。また、地元企業によるクリーニングやメイクアップ、高山市による参加者募集支援など、多様な地域関係者がそれぞれの強みを活かして参画しています。
本取組みは、資源循環の推進に加え、誰もが活躍できる包摂的な社会の実現と地域コミュニティの活性化に貢献するものであり、「捨てない」「つながる」「活躍できる」をテーマとした地域共創の好事例となりました。
リチウムイオン電池・
注意喚起ポスターの掲示
当社が保有・運用する物件において、近年増加しているリチウムイオン電池の発火事故の未然防止を目的として、注意喚起ポスターの掲示を実施しています。施設利用者及び居住者の安全確保ならびに火災リスク低減を図っています。
本投資法人及び資産運用会社の取組み
福利厚生制度
従業員の満足度向上の為の取組みを実施
出産、育児、介護休暇制度/リフレッシュ休暇制度/
育児、介護短縮勤務制度 /在宅勤務制度/
健康診断の負担補助制度/
資格取得支援制度/
時間単位有給休暇制度/時差出勤導入
- 有給休暇取得率:62.3%(2025年度実績)※期間内の従業員有給休暇取得日数÷期間内の有給休暇付与日数
- 健康診断受診率:100%(2025年度実績)
資格取得制度
(2026年6月末日現在)各種資格の取得を支援(役職員26名)
- 宅地建物取引士 … 18名
- 不動産証券化協会認定マスター … 8名
- 不動産コンサルティング・マスター … 1名
社会貢献活動への取組み
エコキャップ運動継続 累計個数 24,154個
171.3kg CO2の削減
地域貢献活動への取組み
「芝地区クリーンキャンペーン」に参加(2026年6月11日)6回目
当期における執行役員・監督役員の状況
(役員会出席率・報酬)
| 役職名 | 氏名 | 第19期 (計7回) |
第20期 (計9回) |
第20期 役員報酬 |
|---|---|---|---|---|
| 執行役員 | 北方 隆士 | 100% | 100% | ー |
| 監督役員 | 藤間 義雄 | 100% | 100% | 1,500千円 |
| 田中 美穂 | 100% | 100% | 1,500千円 |
当期における会計監査人の報酬
| 役職名 | 名称 | 報酬 |
|---|---|---|
| 監査法人 | PwC Japan有限責任監査法人 | 9,500千円 |
- (注)上記を除いて、会計監査人と同一のネットワークに属する者から業務の提供は受けておらず、報酬の支払はありません。
マリモグループの取組み
「他(顧客、社員、社会、家族、自然など自分以外のすべて)を利することを喜び、感謝が感謝を生む人間社会実現のために、わたしたちは利他と感謝の精神を経営理念とする」。マリモグループはこの「利他と感謝」を経営理念として掲げ、事業活動を通じて社会への貢献を目指してきました。そして今、「ソーシャルビジネスカンパニー」へのチャレンジを通して、社会の要請に応えながら多彩な新規事業を芽吹かせています。他を利する心をもって行動し、社会が抱える問題と真摯に向き合っていく。事業を通じて持続可能な社会実現に貢献するマリモグループの取組みを紹介します。
地方創生への取組み
-
公園を活用した地域活性化
「LEMON FARM GLAMPINGしまなみ」
(株)せともす -
事業承継による観光地の賑わい創出
SAUNA&FISHING HOTEL「セトノウツツ」
(株)マリモホールディングス
SDGsの取組み
-
日本語ができる優秀な外国人を企業に紹介し、人手不足解消へ
(株) マリモソーシャルソリューションズ -
里山の農地で、有機農業の普及と雇用創出を目指す
(株)マリモファーム -
行政や企業、釣り人と交流しながら、釣り場のゴミ問題解決へ
(株)フィッシュフレンズ
CSR − 新興国における学校建設支援 −
-
カンボジア
Prey Tralach(プリ―・トララック)中学校 -
カンボジア
Ou Ampil(オウ・アンピル)小学校 -
カンボジア
Bour(ボア)中学校 -
校舎建設費
トイレ建設費
ラオス
Mueang Muay(ムアンムエ)中学校