外部認証及びイニシアティブへの参画

TCFDの考えへの賛同
  • 本資産運用会社は、「TCFD提言」の考えへの賛同を表明し、「GX フューチャー・コンソーシアム」に加入しています
  • TCFD提言が推奨する4つの開示項目(ガバナンス、戦略、リスク管理、指標と目標)に基づき、1.5/2℃シナリオ、及び4℃シナリオそれぞれのシナリオ分析を行い、リスクと機会の特定とそれらの事業への影響を投資法人HPで開示しています
    (https://centralreit.co.jp/ja/esg/climate.html)
TCFD
21世紀金融行動原則への署名
  • 本資産運用会社は、持続可能な社会の形成に向けた金融行動原則(通称:21世紀金融行動原則)の考え方に賛同しています
21世紀金融行動原則
GRESB評価への参加
  • 2025年度リアルエステイト評価:「4スター」へのランクアップ及び「グリーンスター」
  • 開示評価:最上位の「Aレベル」
GRESB
環境認証の取得状況
(2026年3月30日時点)
  • 2026年3月30日に取得したエニシオ名駅(準共有持分10%)はBELS「5つ星」及び「ZEB Oriented」の認証を取得しており、省エネ性能の観点から高い評価を受けています
CASBEE不動産評価認証

Sランク:9物件
Aランク:1物件

認証取得物件数

12物件

BELS評価

★★★★★:1物件
★★★★ :1物件
★★★  :1物件
★★   :1物件

取得率(延床面積ベース)

76.1%

  • ザイマックス東麻布ビル、ザイマックス札幌大通ビルは、CASBEE不動産評価認証及びBELS評価の両方を取得
エニシオ名駅
評価ランク
BELS評価:★★★★★
ZEB認証:ZEB Oriented
BELS
環境パフォーマンス実績
環境目標
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指標 2030年度までの目標
エネルギー消費原単位(kWh/m²) 12%削減(2018年度基準)
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スクロール
指標 2030年度までの目標
GHG排出量原単位(kg-CO2/m²) 50%削減(2018年度基準)
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環境負荷低減に向けた取組み
再生可能エネルギー100%電力の導入
  • 9物件で再生可能エネルギー100%電力を導入しています
    (2026年2月末時点)
対象使用電力

1,693千kWh

2026年2月期(第16期)
グリーンリースの取組み
  • テナントとの協働による保有物件の環境性能の向上を目指し、グリーンリース導入を推進しています
導入件数

55

2026年2月期(第16期)
テナント・地域社会への取組み
災害時等のレジリエンス対策
  • 非常用収納ボックスの設置
  • 災害救援ベンダーの導入
  • AEDの設置(オフィス11物件)
テナント満足度向上への取組み
  • 都内オフィス8物件の共用部にデジタルサイネージを設置(電気使用量や避難場所の掲示、節電の呼びかけ)
  • 保有物件のテナントに対し、サステナビリティ推進マニュアルの配布、テナントアンケートを実施
  • ヴィータ聖蹟桜ヶ丘の共用部リニューアルを実施
ヴィータ聖蹟桜ヶ丘:共用部リニューアル工事により、利用者の快適性向上を実現
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