第48期 決算・運用状況のご報告

投資主の皆様へ

ご挨拶

日本ビルファンド投資法人

執行役員飯野 健司

投資主の皆様には、平素より格別のご支援を賜り厚く御礼申し上げます。

2025年8月15日開催の投資法人役員会において、2025年6月期(第48期)の計算書類等が承認されましたのでご報告申し上げます。

本投資法人(以下、「NBF」と言います。)は2001年9月に国内初の不動産投資法人として東京証券取引所不動産投資信託市場(J-REIT市場)に上場し、24年間にわたり48期のトラックレコードを積み上げてきました。

当期におきましては、物件の取得・譲渡を通じてポートフォリオのクオリティの更なる充実を図り、1口当たり分配金につきましては2,495円と前期比33円の増配となりました。

また7月には、フロンティア武蔵小杉N棟・S棟の取得に際して新投資口の発行を実施しています。

不動産・金融マーケットに大きな変化が起きている中ではありますが、NBFはオフィスビルの売買、新規のテナントの募集及びビルの管理運用等において、スポンサーである三井不動産グループのノウハウを最大限活用し、中長期的な観点から運用資産の着実な成長と安定的な収益の確保を目指し、適切な運用を行ってまいります。

投資主の皆様におかれましては、今後も変わらぬご支援、ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

NBFの特徴

三井不動産をメインスポンサーとするオフィス特化型J-REIT

J-REIT最長の
トラックレコード

48期(24年)にわたる安定した分配実績

J-REIT最大規模
取得価格(累計)
1兆4,762億円
時価総額
1兆1,303億円
堅実な財務基盤

J-REIT最高水準の格付(JCR:AA+、R&I:AA、S&P:A+)

スポンサー力

三井不動産グループのノウハウを最大限活用
(物件の取得、テナントのリーシング、管理運営)

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