第49期 決算・運用状況のご報告

投資主の皆様へ

ご挨拶

日本ビルファンド投資法人

執行役員飯野 健司

投資主の皆様には、平素より格別のご支援を賜り厚く御礼申し上げます。

2026年2月16日開催の投資法人役員会において、2025年12月期(第49期)の計算書類等が承認されましたのでご報告申し上げます。

本投資法人(以下、「NBF」と言います。)は2001年9月に国内初の不動産投資法人として東京証券取引所不動産投資信託市場(J-REIT市場)に上場し、24年間にわたり49期のトラックレコードを積み上げてきました。

当期におきましては、物件の入替によるポートフォリオのクオリティの更なる充実化に努め、1口当たり分配金は2,454円となりました。

また1月には、日本橋本町M-SQUARE、豊洲ベイサイドクロスタワー(追加取得)、NBF CONNECT SAPPORO(2025年11月取得済*1)の取得に際し、新投資口の発行を実施しています。

不動産賃貸マーケットは堅調に推移しています。東京都心部における空室率は2%台となり、またNBFのポートフォリオ全体においても98%台の高稼働であり、賃貸収入も増加傾向にあります。

NBFはオフィスビルの売買、新規のテナント募集及びビルの運用管理等において、スポンサーである三井不動産グループのノウハウを最大限活用し、中長期的な観点から運用資産の着実な成長と安定的な収益の確保を目指し、適切な運用を行ってまいります。

投資主の皆様におかれましては、今後も変わらぬご支援、ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

*1 NBF CONNECT SAPPORO:2026年4月1日付でCONNECT SAPPOROから名称変更予定です。

NBFの特徴

三井不動産をメインスポンサーとするオフィス特化型J-REIT

J-REIT最長の
トラックレコード

49期(24年)にわたる安定した分配実績

J-REIT最大規模
取得価格(累計)
1兆5,190億円
時価総額
1兆2,360億円
堅実な財務基盤

J-REIT最高水準の格付(JCR:AA+、R&I:AA、S&P:A+)

スポンサー力

三井不動産グループのノウハウを最大限活用
(物件の取得、テナントのリーシング、管理運営)

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