基本理念

本投資法人は、スポンサーグループが有する不動産の知見・ノウハウを活用した適切なポートフォリオ運営により、不動産が持つ価値を最大限に引き出し、投資主価値の最大化を図ります。

スポンサーグループの不動産マネジメント力を活用した安定運用

スポンサーグループが長期間蓄積した知見・ノウハウを活用した物件選定

スポンサーグループの豊富な顧客基盤を活用したソーシング

本投資法人の「3つの力」
「見極め力」によるポートフォリオ構築
マーケット動向と物件ポテンシャルの
見極めにより、将来性の高い
ポートフォリオを構築
「ソーシング力」による外部成長
スポンサーグループの受託実績を
基盤とした、不動産オーナーとの
ダイレクトリレーション
「マネジメント力」による内部成長
国内トップクラスの実績を誇る
スポンサーグループの不動産
マネジメント力を、最大限活用
スポンサーグループの事業基盤から生まれる「3つの力」を活用し、
長期的な視点に立った力強い成長を目指します。

決算ハイライト

1口当たり分配金
2025年2月期確定分配金
(第14期)
3,728
2025年8月期予想分配金
(第15期)
3,160
2026年2月期予想分配金
(第16期)
3,140
営業収益
1,841百万円
営業利益
1,042百万円
経常利益
931百万円
当期純利益
930百万円

投資主の皆様へ

ザイマックス・リート投資法人
執行役員
山口 恭司

平素はザイマックス・リート投資法人に格別のご高配を賜り、厚くお礼を申し上げます。

本投資法人は、投資主の皆様のご支援のもと、この度、2025年2月期(第14期)の決算を無事迎えることができました。これもひとえに投資主の皆様のご支援の賜物と、心より感謝申し上げます。

2025年2月期(第14期)の業績が、営業収益1,841百万円、経常利益931百万円、当期純利益930百万円となり、分配金は期初予想である1口当たり3,661円を67円上回る3,728円となりました。

2025年2月期(第14期)中の保有物件の運営は、スポンサーグループの不動産マネジメント力を活用し、オフィスの契約稼働率97.9%で着地しております。空室について埋め戻しを進めており、2025年8月期(第15期)末では契約稼働率100%と予想しております。商業施設は、引き続き100%稼働で安定的に運営しております。ヴィータ聖蹟桜ヶ丘においてはスポンサーグループである株式会社ザイマックスとの間で固定マスターリース契約を締結し、現テナントが退去を予定している2025年9月以降も空室・無収入期間を発生させない形でのテナント入替えに成功し、2025年10月末頃に「ヴィータモールせいせき」としてリニューアルオープンを予定しております。ホテルビスタ仙台及びからくさホテル札幌において、物件の持つ強みと良好なマーケット環境も相まって、RevPARは前年同期間との対比で向上しております。

ESG関連では、GRESB評価においては、2024年度リアルエステイト評価「3スター」及び「グリーンスター」を維持しており、一部の物件においてCASBEE不動産評価認証を取得した結果、AランクからSランクへとランクアップに成功しています。また、気候変動への取り組みの一環として、TCFD提言に基づく情報開示を行いました。1.5度から2度シナリオ、および4度シナリオに基づく分析を行い、リスクと機会の特定とそれらの事業への影響を定性的に分析の上、開示しています。

本投資法人は、スポンサーグループと一体となり、本投資法人の特徴である「3つの力」、即ち、不動産の価値を正確に分析する「見極め力」、不動産価値を向上すべく実行する「マネジメント力」、よりよい不動産を見つけてくる「ソーシング力」を十分に活用することで不動産が持つ本来の価値を最大限に引き出すとともに、外部成長の取り組みを活性化させ、投資主価値の最大化を目指してまいります。

投資主の皆様におかれましては今後とも末永くご指導ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

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