外部成長

今後の重点取組事項資産規模の拡大
資産規模の拡大による効果
  • コスト吸収力の向上
  • ポートフォリオ分散の進展
  • 格付けの向上
  • 投資口流動性の向上
  • 投資家の裾野の拡大
資産規模拡大のための施策例と
本投資法人の強み
  • 公募増資
  • 第三者割当増資
  • 借入による物件取得
  • 規模の拡大を伴う資産入替

・・・等

厳選した
パイプライン物件

250億円以上

含み益率・
1口当たり含み益額

27.4%・48,876

デット調達余力

総資産LTV40.9

第13期/第14期における実行済施策

ザイマックス三田ビル・
からくさホテル札幌の
資産入替の実行

公募増資に向けた
パイプラインの積み増し

パイプライン検討状況
スクロール
所在地 アセットタイプ 情報元 着目ポイント

東京経済圏

オフィス

スポンサーグループ

スポンサーが常駐管理しているPBM旗艦物件
国家戦略特区・脱炭素先行地域に所在するランドマークビル

都心8区

オフィス
(開発中)

スポンサーグループ
CRE営業先

CRE顧客の建替ニーズに由来する案件
駅前の好立地に所在 幹線道路に面し視認性が高い

大阪府枚方市

商業施設

スポンサーグループ
CRE営業先

CRE顧客の出店ニーズに由来する案件
デイリーユース型業態のテナントが入居

地方中核都市

ホテル
(宿泊特化型)

スポンサーグループ
私募ファンド

地域経済の拠点かつ観光資源も豊富な都市に立地
変動賃料を含む賃料設計

地方都市

商業施設
(底地)

スポンサーグループ
CRE営業先

CRE顧客の売却ニーズを補足した案件
NSC型施設の底地 地代と価格の設定から関与し適正な利回りを確保

東京経済圏

オフィス

資産運用会社
独自ルート

首都圏近郊のベッドタウンに所在
駅前立地の複合用途ビルで利便性が高い

地方政令
指定都市

ホテル
(宿泊特化型)

スポンサーグループ

スポンサーグループの運営するインバウンド特化型ホテルの旗艦物件
からくさホテル札幌の準共有持分(80%)

内部成長

オフィス
稼働率及び入退去の状況 ・オフィス物件(附置住宅除く)
スクロール
  • 入居率:契約開始面積÷総賃貸可能面積
  • 退去率:契約終了面積÷総賃貸可能面積
テナント新規入居(リテナント)の推移 ・オフィス物件(附置住宅除く )
スクロール
  • 入替増減率:(入替後の共益費を含む賃料 – 入替前の共益費を含む賃料)÷ 入替前の共益費を含む賃料
賃料改定の推移 ・オフィス物件(附置住宅除く)
スクロール
  • 改定増減率:(賃料改定後の共益費を含む賃料 – 賃料改定前の共益費を含む賃料)÷ 賃料改定前の共益費を含む賃料

本投資法人が保有するオフィス8物件※1

既存契約平均賃料単価:16,518円/坪、最寄駅からの平均徒歩分数※2:2.8分、平均築年数※3:26.6年、平均延床面積:1,177坪

  • ザイマックス札幌大通ビルを除く
  • オフィス8物件の徒歩分数を単純平均
  • オフィス8物件の築年数を取得価格で加重平均(2025年2月期末時点)
東京23区における成約件数分布(成約賃料単価帯別)
  • 成約事例のボリュームゾーンで需要の厚い、坪10,000~20,000円の賃料単価物件を多く保有

本投資法人が保有するオフィス8物件

既存契約平均賃料単価:16,518円/坪

  • ザイマックス札幌大通ビルを除く
スクロール
  • (出所)資産運用会社の依頼に基づき、株式会社ザイマックス総研が作成
東京23区における最寄駅からの徒歩分数別空室率
  • 空室率の上昇が比較的緩やかな、最寄駅から徒歩5分以内の物件を多く保有

本投資法人が保有するオフィス8物件

最寄駅からの平均徒歩分数:2.8分

  • ザイマックス札幌大通ビルを除くオフィス8物件の徒歩分数を単純平均
スクロール
  • (出所)資産運用会社の依頼に基づき、株式会社ザイマックス総研が作成

東京23区オフィスピラミッド2025(賃貸面積ベース)
  • 中小規模オフィス供給のボリュームゾーンである築30年~40年を下回る物件を多く保有

本投資法人が保有するオフィス8物件

平均築年数:26.6年

  • ザイマックス札幌大通ビルを除くオフィス8物件の築年数を取得価格で加重平均(2025年2月期末時点)
東京23区1,314万坪
 9,350
平均築年数34.6
スクロール
  • (出所)株式会社ザイマックス総研「オフィスピラミッド 2025 東京23区・大阪市」
東京23区オフィス新規供給量2025(賃貸面積ベース)
  • 今後も中小規模ビルの市場供給は限定的となる見通し

本投資法人が保有するオフィス8物件

平均延床面積:1,177坪

スクロール
  • 中小規模オフィス(延床3,000坪以上10,000坪未満)の供給量
  • (出所)株式会社ザイマックス総研「オフィス新規供給量 2025 東京23区・大阪市」

ホテル
ホテルビスタ仙台 運営実績の推移
  • ホテルの新規供給が限定的なマーケット環境を追い風にKPIが向上。
スクロール
からくさホテル札幌 主要指標
  • 客室稼働率98.7% ADR22,332円 RevPAR22,031円 同伴係数2.32人 インバウンド比率87.6%
スクロール

商業施設
本投資法人の商業施設は固定賃料をベースに安定的な収益を獲得しています。現在のインフレ局面を考慮し
賃料増額改定・売上歩合賃料の設定等、収益向上に寄与する運用を目指します。

・本投資法人の保有する全ての商業施設が、堅調なテナント業況が見込まれる大都市圏の近郊に立地

・シングルテナント型商業施設への出店者は売上が堅調なデイリーユース型の業態が大部分を占める

・テナント入替や賃料増額改定協議においては、スポンサーグループの知見・ノウハウを活用した内部成長を実現

・安定的・継続的な収益を土台としながら、インフレへの対応として収益向上機会の獲得を目指す

商業ポートフォリオの変化
スクロール
収益向上機会を意識した運用
  • マルチテナント型施設の割合増加により契約条件協議機会の増加
  • 契約条件協議のタイミングで売上歩合賃料の設定の他、賃料改定規定等の見直しを協議
  • 物件取得にあたってもインフレへの対応可能性に着目
ポートフォリオの状況:商業施設(ヴィータ聖蹟桜ヶ丘)
ザイマックスとの賃貸借契約の概要
(2025年9月1日~)

固定賃料

現テナントと同額の
賃料を収受

ダウンタイムなし

リニューアルに伴う空室期間・
無収入期間の発生を回避

定期借家契約2年

2年経過後はマルチテナント化・
売上歩合賃料導入が実現し
インフレ耐性を備えた
収益構造へ移行する予定

新施設名称

ヴィータモールせいせき

オープン予定日

2025年10月末頃予定

広域商圏型・来館動機となるようなアンカーテナントを誘致

契約済+申込書受領済エンドテナント

面積ベースで 約82%
(2025年4月現在)

(仮称)テックランド聖蹟桜ヶ丘店(※ヤマダデンキ様)
スターバックスコーヒー、丘の上薬局、クリニックモール
食品スーパー(※名称非開示)

他、継続営業テナント&新規テナント

修繕・資本的支出の状況
修繕・資本的支出の推移
スクロール
  • 各期末時点の保有物件数は18物件
  • ER平均値:ERの長期修繕費における12年以内に必要とされる修繕費用を期毎平均額に換算した数値
2025年2月期(第14期)の主な環境関連設備改修工事
物件名 工事内容 削減電力量(削減率
ザイマックス木場公園ビル 専有部照明LED化(一部区画) 8,000kWh/年(69.6%)
ザイマックス木場公園ビル 共用部照明LED化 73kWh/年(64.6%)
ザイマックス八王子ビル 専有部照明LED化(1フロア) 11,250kWh/年(68.5%)
ザイマックス八王子ビル 専有部照明LED化(一部区画) 8,325kWh/年(68.5%)
2025年8月期(第15期)の主な環境関連設備改修工事(予定)
物件名 工事内容 削減電力量(削減率
ザイマックス八王子ビル 専有部照明LED化(一部区画) 2,250kWh/年(71.4%)
ザイマックス木場公園ビル 専有部照明LED化(1フロア) 13,250kWh/年(68.8%)
ザイマックス神谷町ビル 専有部照明LED化(1フロア) 7,425kWh/年(70.2%)
ザイマックス西新橋ビル 専有部照明LED化(1フロア) 5,352kWh/年(69.0%)
  • 削減率:年間削減電力量 ÷ 改修前の年間使用電力量

財務状況

スポンサーと財務取引関係を有するメガバンク・地方銀行を中心に、
安定性を重視した財務基盤を構築
有利子負債及び外部格付の状況(2025年2月28日時点)
有利子負債残高
199億円
総資産LTV/鑑定LTV
40.9%32.7%
平均残存期間
2年  9ヶ月
平均利率
1.041%
長期借入金比率
100.0%
固定金利比率
94.6%
外部格付
R&I:A−(安定的)
グリーンファイナンスによる調達資金残高
88.6億円
グリーンファイナンスによる調達上限額
131.1億円
レンダーシェア
マチュリティラダー
スクロール
トップへ戻る