サステナビリティへの取組み

サステナビリティ方針

JPRの資産運用会社である東京建物リアルティ・インベストメント・マネジメント(TRIM)は企業理念(誠実と責任)のもとに、
ステークホルダー(投資家やテナント等)と対話・協働して、社会及び投資運用業の持続的な発展に貢献します。

テナントへの取組み

テナントへ誠実で責任ある対応をするとともに、
独自の新しい価値の提供と満足度の向上に努めます。

環境への取組み

環境問題の重要性を認識し、運用資産のマネジメントを通し
環境負荷の低減を目指します。

地域コミュニティへの取組み

運用資産を通して地域コミュニティとの連携に取組み、
地域の価値向上に貢献します。

従業員への取組み

従業員一人一人を尊重して働きやすい職場の実現を推進し、
プロフェッショナルとしての専門性を高めます。

社会への取組み

法令及び社会のルールを遵守し、高い倫理観をもって、
透明性及び客観性を重要視して事業に取組みます。

環境への取組み

JPRでは、環境認証取得の推進・GHG排出量削減・水資源の効率的な利用及び廃棄物の3R(リユース・リデュース・リサイクル)化の推進等に取り組んでいます。これらの各種施策を通じて、環境負荷低減を目指します。

温室効果ガス(GHG)排出量の削減

JPRは気候変動が事業に大きな影響を与えるものと認識しており、「2030年GHG排出量46.2%削減(2019年比)」及び「2050年ネットゼロ」を目標に掲げています。

GHG排出量の削減状況

削減目標

2030年:46.2%削減(2019年比)

2050年:ネットゼロ

GHG排出量の削減状況グラフ

環境認証の取得推進

JPRは「環境・社会への配慮」がなされた不動産の保有を推進しており、「2030年環境認証取得(4スター又はAランク以上)カバー率90%以上」及び
「2050年同カバー率100%」を目標に掲げています。

環境認証の取得状況(延床⾯積ベース)

環境認証カバー率目標(4スター又はAランク以上)

2030年:90%以上

2050年:100%

環境認証の取得状況(延床⾯積ベース)グラフ

外部評価・イニシアティブ

サステナビリティへの積極的な取組みを通じて外部評価の向上を図るとともに、各種イニシアティブへの署名や賛同を表明しています。

外部評価

  • 5Stars

    (6年連続で最⾼位を取得)

  • A

    (2年連続で最高評価を取得)

  • (注)
    JPRによるMSCI ESG Research LLCまたはその関連会社(“MSCI”)のデータの使用、及びMSCIのロゴ・商標・サービスマーク並びにインデックス名の使用は、MSCIによるJPRのスポンサーシップ・保証・推奨、または販売促進を意図するものではありません。MSCIのサービス及びデータはMSCIまたはその情報提供者の財産であり、「現状有姿」にて提供され保証はありません。MSCIの名称及びロゴは、MSCIの商標またはサービスマークです。

イニシアティブ

  • (資産運用会社)

  • (資産運用会社)

  • 東京建物グループ
    として参加

    (東京建物が署名)

  • (資産運用会社)

環境認証マネジメントシステム

環境認証

  • 認証取得

    44物件

  • 認証取得

    4物件

    うち、
    1物件は
    ZEB Oriented
    (JPR⼤宮ビル)

  • 認証取得

    13物件

健康経営

  • (資産運用会社)

  • (資産運用会社)