今期のトピックス
今期のトピックス・今後の施策
ヒューリック株式会社による本公開買付けについて
| 本投資法人の本公開買付けに対する意見表明 | |
| 本公開買付けに対する 意見表明 |
ⅰ. 公開買付者は本投資法人及び本資産運用会社の運用体制や運用方針を尊重すること ⅱ. 本投資法人の営業収益の向上や分配金水準の維持・向上等に資する、公開買付者グループによる様々なサポートが期待できること等 |
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| 本公開買付価格の 妥当性に対する意見表明 |
ⅰ. 本公開買付価格が本投資法人の企業価値を適正に反映したものであるかの検証を行っていないこと ⅱ. 本公開買付け後も本投資法人投資口の上場が維持される予定であることから、本公開買付け成立後も本投資法人投資口を所有するという選択肢をとることにも十分に合理性が認められること等 |
| 本公開買付けの結果 | |
| 公表日 | 2025年9月19日 |
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| 公開買付け等結果 |
▶買付予定数の上限(85,885口)を超えなかったため、応募投資口の全部買付け等を実施 ▶公開買付者は、本投資法人を持分法適用関連会社化するために最低限必要な所有割合20.00%の水準まで、市場内外の買付けにより、本投資法人投資口を追加取得する方針 |
外部格付けの変更
2025年10月31日付
2025年10月7日付
上記外部格付けの変更は、以下の理由によるものです。
- 安定キャッシュフローの裏付け:FITによる長期固定の売電収入を基盤に、安定的なCF創出力。
- 保守的な財務運営:適切なレバレッジ管理と長期固定金利中心の資金調達により、財務耐性・資金繰り安定性。
- 外部成長の蓋然性と支援体制:豊富な開発・取得パイプラインに加え、スポンサー及びヒューリックの支援(サポート契約等)による成長実行力。
- 資産規模拡大・分散の進展:継続的な物件取得によりポートフォリオが拡大し、集中度が低下(分散が進展)。
新規資産取得の概要
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第17期中に実施した施策とその結果
FIP発電所SPC、アグリゲーター及び需要家間の契約により、コーポレートPPAスキームが構成され、それらの契約から生じるFIPプレミアム、売電収益、環境価値対価などを源泉として投資法人の賃料収入が担保されます。
FIP、コーポレートPPAスキームのイメージ図
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キャッシュフローマネジメント方針の見直しに基づき、第17期に以下の施策を実施しました。
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