証券コード 8975

今後の成長に向けた取り組み

今後の成長に向けた取り組み

いちごオフィスのトータルリターン(TSR)

投資主価値の最大化に向けて年平均8%以上のトータルリターンを目標とする

直近1年のトータルリターンは+10.9%で目標を達成

上場来のトータルリターンは+364.6%、年平均は+8.2%で目標を達成

1年、3年、10年、上場来の全期間において、いちごオフィスのトータルリターンは東証リート指数を大きくアウトパフォーム

(2025年4月30日時点)

1年 3年 10年 上場来
トータルリターン実績 +10.9% +21.9% +60.5% +364.6%
年平均トータルリターン(A) +10.9% +6.8% +4.8% +8.2%
東証リート指数
年平均トータルリターン(B)
-0.5% -0.4% +3.1% +5.0%
超過年平均トータルリターン
(対東証リート指数)(A)-(B)
+11.4% +7.2% +1.7% +3.2%
東証リートオフィス指数
年平均トータルリターン(C)
+1.4% -2.4% -0.6%
超過年平均トータルリターン
(対東証リートオフィス指数)(A)-(C)
+9.4% +9.2% +5.4%
  • トータルリターン(投資主総利回り)とは、投資により得られた収益の合計(再投資した分配金+キャピタルゲイン)を投資額(投資口価格)で割った比率(配当再投資前提)
    2025年4月30日時点 上場来:2005年10月12日、期間10年:2015年4月30日、期間3年:2022年4月30日、期間1年:2024年4月30日を基準   出所:Bloomberg

投資主価値最大化に向けた自己投資口の取得

トータルリターン目標の達成継続に向けた運用戦略の実行

いちごオフィスの運用戦略

方針 取り組み内容
心築の推進
  • 高い投資効果(ROI)を訴求し、心築CAPEX資金を借入で調達
  • 物件収益、資産価値(NAV)の向上を加速
機動的な物件売却
  • 流動性の高い不動産売買市場での売却活動
  • 心築の効果で増加した含み益の実現による、利益の創出および資金の調達
資本コスト・投資口価格を
徹底的に意識した運用
  • 積極的な自己投資口取得の検討
  • 理論トータルリターンと実績トータルリターンの乖離を是正
  • 資本コストを意識した厳選投資
  • アップサイドが見込めるパイプラインの確保

自己投資口取得の概要

取得しうる投資口の総数 50,000口(上限)
(自己投資口取得を除く発行済投資口に対する割合3.22%)
投資口の取得価格の総額 25億円(上限)
取得期間 2025年6月17日~2025年9月30日
取得方法 証券会社による取引一任方式
  • 取得した投資口については、2025年10月期中に全てを消却予定

業績予想

2025年10月期 予想

譲渡益の剥落による分配金の減少を想定
自己投資口取得の効果は考慮せず

(単位:百万円)

2025年4月期 実績(B) 2025年10月期 予想(A) 増減(A)−(B)
営業収益 10,235 8,141 -2,093
営業利益 6,094 3,931 -2,162
経常利益 5,174 2,993 -2,181
当期純利益 5,173 2,992 -2,181
任意積立金 積立額合計(−) 101 -101
任意積立金 取崩額合計(+) 105 105
1口当たり分配金(DPU) 3,330円 1,992円 -1,338円
巡航EPU(1口当たり当期純利益) 1,946円 1,924円 -22円
発行済投資口数 1,554,934口 1,554,934口
NOI 5,849 5,709 -140
運用物件数 87物件 87物件
期末稼働率 96.2% 96.5% +0.4%
(期中平均稼働率) (95.7%) (96.5%) (+0.8%)

2026年4月期 予想

心築CAPEXによりNOIおよび分配金が成長
自己投資口取得の効果は考慮せず

(単位:百万円)

2025年10月期 予想(B) 2026年4月期 予想(A) 増減(A)−(B)
営業収益 8,141 8,213 +71
営業利益 3,931 4,040 +108
経常利益 2,993 3,088 +94
当期純利益 2,992 3,087 +94
任意積立金 積立額合計(−)
任意積立金 取崩額合計(+) 105 105
1口当たり分配金(DPU) 1,992円 2,053円 +61円
巡航EPU(1口当たり当期純利益) 1,924円 1,985円 +61円
発行済投資口数 1,554,934口 1,554,934口
NOI 5,709 5,905 +196
運用物件数 87物件 87物件
期末稼働率 96.5% 96.7% +0.2%
(期中平均稼働率) (96.5%) (97.2%) (+0.7%)
  1. 1口当たり分配金(DPU)および巡航EPU(1口当たり当期純利益)は、各期末時点発行済投資口数で除して算出
  2. 巡航EPUは、当期純利益から純譲渡益を控除し、譲渡に伴う運用報酬の増減の影響を除外したうえで算出
  3. NOI=賃貸事業収益-賃貸事業費用+減価償却費
  4. 運用物件数:各期末時点の運用物件数を記載
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